ジオン注で長年苦しんできたいぼ痔から卒業しよう

医療

ジオン注で長年苦しんできたいぼ痔から卒業しよう

人に言えない恥ずかしい病気に痔があります。
しかしここ数年で痔の治療方法もガラリと変わってきました。
一昔前は、痔核根本手術やゴム輪結紮術で1週間近く入院するのが当たり前でした。
しかし最近では、日帰りで間単に完治できる治療法が登場しました。
それは、ジオン注です。
痔の症状は、大きく分けて3つあります。
便をする時に飛び出す内痔核(いぼ痔)、出血をともなう切れ痔、そして痔ろうの3つです。
ジオン注は、講習を受けた専門の医者にだけ許された治療法で内痔核に抜群の効果を発揮します。
手術方法は簡単です。
まず肛門付近に麻酔を打ちます。
次に痔核の4箇所に投薬を注入します。
そして痔核の数だけその作業を繰り返します。
術後1週間から1ヶ月で痔核がなくなります。
ジオン注は日帰り手術もできますが、医療機関によっては一泊する場合もあります。
1時間もかからずに長年悩まされてきたイボ痔とおさらばすることができます。
しかも保険が適応されるので手術費用の心配もいりません。